Zoomデビューしました。……が、最初からなかなか大変でした

初めてのZOOMで戸惑う院長

最近、少しずつ新しいことを始めています。この歳になって、今さら新しいことを?と思われるかもしれません。実は私自身も、少し思っています(笑)

そんな私が、ついにZoomデビューをしてしまいました。今回は、マーケティングが得意な友人と、接骨院のコンサルタントをされている方と、3人でお話しする機会をいただきました。

せっかくなので、ちょっと参加してみようかなということで、人生初のZoomです。

まず、Zoomに入るところから一苦労

そもそもZoomをやったことがありません。友人に、「ここを押して、こうやって入ればいいよ」と教えてもらい、なるほど。これならできそうだと、参加ボタンをポチッ。

無事に画面が開きました。すると、マーケティングをされている方から、「こんにちは!」と画面越しに声をかけていただきました。

私も当然、「こんにちは!」と返します。……。……あれ?届いてない?もう一度、「こんにちは」……。

どうやら私の声が届いていません。そこで携帯を確認してみると、スピーカーがオフ。ああ、これか!人生初Zoom、開始数秒でつまずきました(笑)

次は顔が消えました

なんとか音声問題をクリア。ところが今度は、顔がちょっと隠れているなという問題が発生しました。そこで、このボタンかな?と、画面をいじってみたところ……画面がピシッと切れました。

あれ?今度は私が消えました(笑)どうやら押すボタンを間違えたようです。やばいやばいと思いながら、また最初から入り直します。

そして今度こそカメラのボタンを発見。ポン。……映りました。私は、体のことなら、それなりに分かるつもりです。しかし、Zoomのボタンは全然分かりません。

それでも始まってしまえば、話は早い

そんな小さなトラブルを乗り越え、気がつけば、約1時間半。いろいろな話をさせていただきました。その中で、一番良かったと思ったことがあります。

それは、自分が今やろうとしている方向は、間違っていないんだと確認できたことです。自分なりに考えて、少しずつ進めていることはあります。

ただ、一人で考えていると、これでいいのかな?方向がズレていないかな?と不安になることもあります。そんなときに、別の分野で経験を積んでいる人から話を聞くと、自分では気づかなかったことが見えてきます。

「視野が広い人」は、行動も早い

今回、改めて感じたことがあります。それは、いろいろな人と関わっている人は、やっぱり視野が広い。ということです。

私はどちらかというと、仕事に関しては真面目にやってきたつもりです。接骨院の仕事をして、患者さんを見て、勉強して、また仕事をする。もちろん、それは大切なことです。

ただ、仕事の世界だけにいると、どうしても自分の見ている範囲が狭くなってしまいます。一方で、いろいろな業種の人と付き合い、勉強会に参加したり、新しい情報を取り入れたりしている人は、物事を見る角度が違います。

これは私も見習わなければいけないところです。

新しいことは、できなくても始めればいい

最近、私は少しずつ新しいことを始めています。今回のZoomも、その一つでした。正直に言えば、私はかなりの機械音痴です。ボタンを押せば何かが起こる。その「何か」が何なのか分からない(笑)

今回も、「こんにちは!」と言ったのに声が届かない。顔を調整しようと思ったら画面が消える。初めてのZoomとしては、なかなか良いスタートだったと思います(笑)。

でも、やってみれば何とかなるものです。一度やってみれば、なるほど、こういうことかと分かります。そして一度経験すると、次は少しだけハードルが下がります。

人は何歳になっても進化できる

年齢を重ねると、新しいことは覚えられない、自分には無理だと言いたくなることがあります。私自身も、そう思うことは多々あります。

それでも、分からないからやらないではなく、分からないけど、とりあえずやってみるという気持ちは、持ち続けたい。

仕事でも人生でも、ずっと同じ場所にいるだけでは、見える景色はなかなか変わりません。新しい人、違う業種の人の話を聞いてみる。知らないことを一つやってみる。

それだけでも、少しずつ自分の視野は広がっていくのだと思います。今回、Zoomを教えてもらったことで、私は一つ新しいことを覚えました。

そして同時に、まだまだ知らないことがたくさんあるなとも思いました。私もまだまだ勉強中です。これからも少しずつ、新しいことに挑戦していきたいと思います。

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