先日、思いがけない“代打出場”がありました。
もともとは母の日のプレゼントとして、妻と義母がコンサートに行く予定だったのですが、体調の都合で急遽キャンセル。
そこで白羽の矢が立ったのが…まさかの私。
「え、ライブ?しかもあの有名な…」
向かったのは、新川文化ホール。
そしてアーティストは、森山直太朗さん。
正直に言います。
「“さくら”しか知らないんだけど大丈夫か?」
「まあ後ろの方で静かに聴こう」
そんな甘い考えは、一瞬で崩壊しました。
なんと…
4列目・ど真ん中
しかも妻は、森山直太朗さんのファンクラブ会員。
つまりこれは、
“逃げられない席”確定
■ 想像と違いすぎたライブの実態
勝手なイメージはこうです。
・しっとり
・静かに座って聴く
・ちょっと眠くなる(失礼)
ところがどっこい。
始まった瞬間――
ブラマヨ小杉ばりの「ヤーハー!!!」
…え?誰?
気づけば会場は、
・手拍子
・スタンディング
・カントリー調のノリノリサウンド
完全に“想定外の運動量”。
■ 実はこれ、軽い運動療法です
整骨院的な視点で見ると、これかなり興味深いです。
ライブ中に自然と行っていた動きは、
・リズムに合わせた手拍子
・立位姿勢の維持
・軽い体幹の揺れ
これ、簡単に言うと「リズム運動+持久的姿勢制御」です。
つまり…
楽しいのに身体はしっかり動いている
これ、理想的です。
運動って「やらされる」と続かないですが、
こういう“楽しい刺激”が入ると無意識に身体は動きます。
■ バンド構成も実は身体に優しい

今回の編成も面白くて、
・ドラム
・ピアノ
・ギター×2
・バイオリン
・チェロ(時にベース的役割)
低音から高音までバランスよく響く構成。
これ、音響的にいうと「全身で音を感じやすい」配置です。
音の振動は実際に身体に影響します
特に低音は体幹部に響きやすい
つまり…
“聴く”というより“感じる”に近い状態
■ 森山直太朗さん、実は芸人説
そして何より驚いたのがトーク。
テンポが良くて面白い。
正直、「お笑いでもいけるのでは?」
というレベル。
雰囲気でいうと、ヤーレンズさんのような軽快さ。
この“笑い”も実は重要で、
笑う → 呼吸が深くなる
横隔膜が動く → 自律神経が整う
つまり、
ライブ=心身のリセット空間
なんですね。
■ 地元トークでまさかの共通点
さらに驚いたのが、
「小道具ちゃびん」というお店の話。
なんと…
私の実家の近く
「え、あそこ歩いてたの!?」
こういう“地元との接点”があると、一気に親近感が湧きますね。
ちなみに県外の方から見ると、富山はすごく魅力的に見えるそうです。
住んでいると当たり前ですが、
外からの視点って大事ですね。
■ 最後にやっぱり来た“あの曲”
そしてラスト。
ついに来ました。
さくら(独唱)
しかも一部、マイクなし。
これが本当にすごい。
・声量
・通り
・情景が浮かぶ表現力
音楽って、
「耳で聴く」だけじゃなく
「脳で映像を作る」
ものなんだと実感しました。
■ まとめ:行きたくなくても行ってみる価値
正直に言います。
最初は乗り気ではありませんでした。
でも結果は――
行ってよかった
・身体は自然に動く
・心はリラックスする
・新しい刺激が入る
これ、整骨院的にも理想的な状態です。
■ 最後にひとこと
運動も大事ですが、
こういう“楽しい体験”も同じくらい大事です。
身体は、
「楽しいこと」には素直に反応します。
最近ちょっと疲れている方は、
ライブでも、散歩でも、ちょっとした非日常を取り入れてみてください。
意外とそれが、
一番のメンテナンスかもしれません。
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