自分で身体を管理できるようにする

痛みがなくなったから、もう大丈夫。そう思ってしまうことはありませんか?もちろん、痛みが落ち着くことは大切です。でも、身体との付き合いは、そこで終わりではありません。

できれば、痛くなってから慌てるより、普段から自分の身体のことを少し分かっていたほうがいい。若林接骨院では、そんな考え方を大切にしています。

施術を受けている時間より、普段の生活のほうが長い

接骨院で施術を受ける時間は、身体にとってはほんの一部です。それ以外の時間は、仕事をしたり、家事をしたり、歩いたり、座ったりしています。

だからこそ、普段の身体の使い方も大切です。施術だけで全部何とかする、という考え方ではありません。


自分でできることを知っておく

身体の状態によっては、

  • ちょっとしたストレッチ
  • 簡単な運動
  • 身体の動かし方
  • 日常生活でのちょっとした工夫

など、自分でできることがあります。難しいことをたくさん覚える必要はありません。続けられない立派な運動より、続けられる簡単なこと。そのほうが、身体にとっては大切なこともあります。

頑張りすぎないことも身体の管理

身体のためなら、毎日30分運動しなきゃ!と思ってしまう人もいるかもしれません。でも、最初から頑張りすぎると、3日で終わってしまうこともあります。……そして、運動より先に三日坊主が完成します。

だからこそ、その人の生活や身体の状態に合わせて、これなら続けられそうという方法を一緒に考えることを大切にしています。

自分の身体を少しずつ知っていく

この動きをすると負担がかかりやすい、ここを動かしておいたほうがいい、このくらいなら無理なくできる。そんなことが少しずつ分かってくると、自分の身体との付き合い方も変わってきます。

すべてを完璧に管理する必要はありません。自分の身体のことを、自分で少し分かるようになる。それだけでも十分な一歩だと考えています。

若林接骨院が大切にしていること

若林接骨院では、施術を受けていただくだけで終わるのではなく、自分の身体について、自分でも考えられるようになることを大切にしています。必要なことはお伝えします。

でも、何でも「こうしてください」と押しつけるのではなく、その人の生活の中で、無理なく続けられる方法を一緒に考える。それが、若林接骨院の考え方です。

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